よくあるご質問

痛みが苦手なのですが大丈夫でしょうか?

できるだけ痛みに配慮した治療を心がけておりますので、ご安心ください。
治療内容をしっかりご説明し、不安をできるだけ減らした状態で進めていきます。

保険診療でもしっかり治療してもらえますか?

はい、保険診療においても一つひとつ丁寧に治療を行い、仕上がりまで大切にしています。
安心して通っていただける診療を心がけております。

どのくらいの頻度で通えばよいですか?

症状やお口の状態によって異なりますが、治療後は定期的なメンテナンスをおすすめしています。
無理なく続けていただける通院ペースをご提案いたします。

クリーニングだけでも通えますか?

はい、クリーニングや定期検診のみでのご来院も歓迎しております。
むし歯や歯周病の予防のためにも、定期的なケアをおすすめしています。

保険適用になるのは何ですか?

保険適用になる治療には、主に以下のようなものがあります。

虫歯の治療(銀歯や白い樹脂の詰め物・被せ物)
歯周病の治療(歯石除去、歯周ポケット掃除など)
根管治療(神経の治療)
抜歯
入れ歯(保険適用の材料を使用したもの)
ブリッジ(保険適用の材料を使用したもの)
歯の清掃(スケーリング)
フッ素塗布(小児のみ)
定期検診
保険診療では、国が定めた治療法や材料を使用し、全国どこでも同じ料金体系で治療を受けることができます。ただし、保険診療には審美性や耐久性の面で一定の制限があります。

自費診療になるものはありますか?

自費診療(保険適用外)になる治療には、主に以下のようなものがあります。

セラミックの詰め物・被せ物
ゴールドの詰め物・被せ物
インプラント
審美性の高い入れ歯(ノンクラスプデンチャーなど)
ホワイトニング
歯列矯正
自費診療は保険診療と比べて費用は高くなりますが、審美性や耐久性、快適性などの面で優れた治療を受けることができます。当院では患者様のご希望や予算に合わせて、保険診療と自費診療の選択肢をご提案しています。

小児歯科には何歳から何歳まで通えますか?

小児歯科は一般的に、0歳(乳歯が生えはじめる頃)から、永久歯が生えそろう中学生から高校生頃(12〜18歳ごろ)までを対象としています。ただし、歯科医院によって対象年齢は異なり、明確な年齢制限を設けていない場合もあります。

予防歯科で歯のメンテナンスに通うべき頻度は?

予防歯科に通う頻度は、歯石の付着や歯周病の進行を防ぐためにも3〜6か月に1回程度がおすすめです。成長期のお子さまや高齢者の方はさまざまな角度から検討して、より頻繁な受診が推奨される場合もあります。

普通の歯ブラシと電動歯ブラシ、どちらが良いですか?

歯科医師や歯科衛生士に相談しながら、自分に合った歯ブラシを選び、適切な使用方法を学ぶことをおすすめします。

普通の歯ブラシは、細かい部分まで自分でコントロールしながら磨くことができ、価格も手頃です。正しい磨き方を習得すれば、十分な歯垢除去効果が得られます。

一方、電動歯ブラシは、微細な振動や回転による優れた歯垢除去効果があり、手の力が弱い方や、細かい動作が苦手な方にも使いやすいです。ただし、価格が高めで、充電や電池交換が必要というデメリットもあります。